高反発マットレスを選ぼう!St. Gemma氏が推奨する選び方と注意点

ぐっすり快眠!マットレス比べてみました!

睡眠と健康は切っても切れない関係にあります。質の良い睡眠を取ることによって、日々健康的な生活を送ることができるでしょう。

質の良い睡眠、寝具や寝る時の着るもの、寝る部屋の環境が重要になると思います。その中でも長時間に渡り人間の身体に直接触れるマットレスはとても重要なアイテムだと思います。

マットレスも安価なものから高価なものまで様々ありますが、実際に3点横になって寝比べてみた感想を述べたいと思います。

〇 東京西川air si

見た目はとてもスタイリッシュな感じで、広告塔である人たちも有名なプロスポーツ選手だったりして、どことなくスポーティーなデザインのような印象を受けます。(シーツをしてしまえば、見た目は普通のマットレスになってしまいます)

ポコポコと凹凸があり点で支えるようなタイプで、横になってみた時に身体の圧が分散されているのを実感できました。

もともと腰痛持ちだったので、いろいろなマットレスを試してみましたが、これほどまでに腰とマットレスの隙間が無いのを実感できたものはありません。
腰とマットレスの部分に空洞ができない為に(支えている感じが強い)長時間横になってもとても楽に感じました。

〇エアウィーブ

見た目はとても清潔感溢れるマットレスです。生地の質感も良く、マショマロ感がありふわふわとしています。見た目は女性から好印象なのでは?と感じます。
こちらも同じくシーツを敷いてしまえば分からなくなってしまいますが・・・

こちらも、プロスポーツ選手やオリンピック選手を広告塔にして人気のあるマットレスだと思います。
実際、こちらの商品は、温泉旅館へ宿泊した際の布団がエアウィーブで、数日間体験ができた感想です。

実際に高反発マットレスの中でも非常に高い評価を受けているマットレスであり、その実力は様々な専門家の間でも推奨されています。

東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャル寝具サポーターに就任したのがエアウィーブです。

そんなエアウィーブが支えるのは、やはりオリンピック選手たち。

浅田真央さん、錦織圭選手、高梨沙良選手など多くのアスリートをサポートしています。

東京西川:三浦知良選手ほか多数
有名な寝具メーカーの東京西川は1566年に創業されました。

東京西川はアスリートを応援する寝具メーカーとして有名です。

カリスマサッカー選手三浦知良選手、プロゴルファー松山英樹選手、女子プロサッカー選手宮間あや選手などが東京西川のマットレスを愛用しています。
出典元:高反発マットレスのABC-寝具のプロが教える人気の高反発マットレス

高反発マットレスの中でも人気のエアーは非常に優秀なマットレスだという事が分かります。

旅館の仲居さんもかなり押しているものだったので、かなり期待をして数日間寝かせてもらいましたが、感想としては、あまり普通のマットレスは変わらない印象がありました。ふわふわとしているので横になった時は気持ちが良いです。ただ、airほど腰とマットレスの密着度は感じられず、腰痛持ちの私にとっては腰が疲れてしまって、朝方目を覚ましました。横になった感じは最初悪くはないので、仮眠程度の睡眠時間なら問題はなさそうですが、長時間では腰とマットレスの空間ができていたのであまり向かないように感じます。ただし、腰痛が無い方なら問題ないのかもしれませんが。

ホームセンターで売られている高反発マットレス

名前は忘れてしまいましたが、良くある、ホームセンターで売られているタイプのものです。見た目は極々普通のタイプ。おしゃれ感はゼロ。むしろシーツをしないとあまり見た目的には良くないタイプです。生地の質感もでまり気持ち良さは感じられません。クッションが硬くて、横になった感覚は良くはありませんでした。

また、かなり腰とマットレスの隙間がありすぎて、仮眠すら取るのも疲れるタイプ。
折り畳みできるタイプのマットレスだったので、それほど厚みもないので、寝心地も良くなかったのだろうか?

ただ、折り畳みできる分コンパクトになる為、収納するには便利。値段は安かったので、急な来客用のという感じ。

長年腰痛に悩んでいたので、最終的に西川のairを購入して、使用しています。使い始めて3年ですが、しっかりと腰を守ってくれています。寝返りを打っても疲れず、身体とのフィット感は抜群のような気がします。またマットレスの硬さは好みがあると思いますが、ハードタイプとベーシックタイプがあり選べます。私はベーシックタイプを使用しています。
一日の3分の1は睡眠と言われているくらいなので、自分に合った、身体に負担をかけないマットレスを選んで使用するのが大切だと思います。

マットレスを選ぶ際は、寝具店に自ら足を運び、実際に自分で寝てみよう

私は、今までいくつかのマットレスを購入して、試したことがある。まず、2000円前後の安い高反発マットレス。かなり柔らかい材質なのか、寝ると、せんべいみたいにペラペラになってしまった。腰によくないのか、そのマットレスで寝ると、次の日は必ず腰が痛くなる。しかも、値段相応なのか、すぐ外部の袋が破けてしまった。
3000円ぐらいのマットレスも買ってみた。このマットレスは、腰部分のみ硬い材質で、頭と足の部分は柔らかい材質である。寝るときは、腰は楽であるが、頭が沈み込み、寝ていると、首が痛くなってしまった。

今使用してるのは、5000円ほどのマットレスで、材質は全体的に硬めである。これなら就寝時も腰が痛くならないし、首も痛くない。寝ている時の姿勢を変えるのが楽なので、熟睡できている。
もう4年ほどこのマットレスを使用しているが、耐久性は問題なく、普通に使えている。
もっといいマットレスはないかと寝具店を回ってみた。すると、10000円ぐらいのマットレスがあった。実際体験できる機会があったので、試してみた。
まず、寝た感じ、すごく硬いというよりも、ほどよい硬さで、体全体が包み込まれているような感覚になる。

自然と熟睡そうな感じである。そして、高反発マットレスのサイズそのものが大きめである。おそらく、安心して熟睡できるように配慮したものと思われる。
ただ、欠点がある。
それは、コンパクトに折りたためないことである。
マットレスを広げたサイズそのままで使用しなければならないのである。

おまけに、重い。
大人の男性でも、両手で持たないとマットレスが上がらない。
なので、このマットレスを使用する時以外は、高反発マットレスを立てておく必要があると思った。
これだと、部屋のインテリアが難しくなると感じた。
家の押入れに入らないのだから。
見た目が良くないし、かといって、敷きっぱなしも衛生上悪いだろう。

寝た感じは悪くないのだが、価格と使い勝手が一致していないマットレスだなと思った。
マットレスは、値段が安いものから高いものまでいろいろある。もちろん、自分に合ったマットレスを選ぶべきであるが、個人的には、価格帯が高くも安くもない値段のマットレスが一番いいように思う。価格が安いと、耐久性が悪いし、高くても、重くて収納に困るからである。
そして、なんといっても、自分で寝具店に何度も足を運び、自分に合ったマットレスを見つけることである。

柔らかい材質がいいという人もいれば、硬い材質がいいという人もいるだろう。
ある人が、このマットレス私も使ってるからオススメですといっても、自分に合わないと意味がないのである。
自分に合ったマットレスに出会うために、いろんなマットレスを購入して、試してみるというのも手である。

主人のお気に入り、カイロプラティックお薦めのマット

私の主人は20代からずっと介護の仕事に勤めています。月に6回以上の夜勤があり、更に日勤はお風呂介助でご老人を抱えたり、重い物を持ち上げる事が多いそうです。その為か30歳前後には身体の不調を訴えるようになり、「疲れが取れない、身体が痛い」と言うようになりました。

特に寝てる間に悪化するらしく、起きて暫くはあまり動けない日が続きました。身体を休める為にとるはずの睡眠で疲れてしまうなんて経験が私には無く、見ていてとても可哀想でした。少しでも痛みを和らげる為に「疲れが取れる」とか「腰痛が楽になる」という触れ込みのマットを買って試す事も何回かありました。その中の一つが主人の身体に合ったようで、かれこれ2?3年前から代わる事なくずっと使用しています。それは、あるカイロプラクティック協会で販売されているマットで、主人の友人の施術師さんに施述の際に勧められた商品でした。堅さは昔小学校の体育の授業で使ったあのマット位でしょうか。

何でも、その堅さ故に身体が均等に支えられ、寝ている間の寝返りを促し、人体を自然な姿勢に導くそうです。個人差がありますが馴れまでの間に時間が掛かり数日?数週間は身体が痛くなるそうです。主人にはこれが合っていたようで、購入して最初の数週間は今までと同じように「身体が辛い」と言って疲れ果て起きて来ましたが、徐々に何も言わなくなりました。

元々イビキと歯ぎしりも凄い人だったのですが気が付いたらそれらも改善され、おまけで横で寝る私の睡眠まで向上しました。主人が段々回復していく様を隣で見ていた私も、そんなに効くならと少しの間マットを借りて寝てみた期間がありましたが、私の身体には合わないようで何日寝ても身体は楽にならず、逆に全身が痛くなってしまいました。

調べて見るとやはり効果は人によって個人差があり、今でもインターネットを検索すれば賛否両論の口コミを見る事が出来ます。ついでに言うと、この高反発マットはシンプルな外見に反してお値段は中々高額で、施術師さんの売り込み方が少々強引というか、熱意があるので勢いに押されて買って後悔する人もいるようでした。ネガティヴな感想もチラホラ出てきて私は正直胡散臭かったのですが、今は主人が気に入っているならいいやと思っています。お試し期間の数週間はマットを貸し出してくれるので、身体の痛みでお悩みで、更に自分の意思をハッキリ伝える自信のある方は試してみてる価値はあると思います。

辛い股間回りの症状に新しいマットレスが大きな効果を

およそ2年程前から慢性の前立腺炎の症状に悩まされている私ですが、その時から椅子の下に敷くクッション、あるいはソファとベッドを兼ねるマットレスの柔らかさや反発力に気を使う様になりました。

どうやらそれらの症状の原因が、オフィスの椅子への座り過ぎによる股間やお尻のうっ血や血流悪化らしいのです。

それが証拠に座った状態から立ち上がり、しばらく運動していると自然と不快な症状が落ち着くのですが、座り直ししばらく時間が経つと、途端に股間の痺れやジンジンした痛みが始まってしまいます。

ですから現在は利用する椅子という椅子に円座クッションを敷き股間への負担を軽減する様努めた他、就寝時横になるマットレスに関しても、なるべく下半身に圧力が掛からず、柔らかく受け止めてくれる素材を選ぶ様になったのです。

とはいえ2年間の間でマットレス買い替えのチャンスは1回のみ。

ただ運良く程良い柔らかさと反発力を持つ低反発タイプのマットレスを選ぶ事が出来、少なくとも就寝時やリラックス時は股間の痛みを気にせず安心して横になる事が出来ています。

反発力が高過ぎると股間やお尻に集中してその力が掛かり、敏感になった前立腺を余計に圧迫してしまう事になります。

逆に反発力が低すぎると重い下半身がどんどん沈み込んでしまい、眠る時の体勢が思い切り窮屈となり、背中や肩、腰の痛みや凝りを引き起こしてしまいかねません。

その時選んだマットレスは変形させソファと共用出来るという利便性以上に、就寝する際の下半身受ける感触が絶妙で、家具店で実物を見て試し、すぐさま購入を決めてしまった程ピッタリマッチするものでした。

そうなると椅子に敷く円座クッションも、と言いたいところでしたが、残念ながら同じブランドに円座クッションは無く、セール中のクッションの中から長期間使えそうな品を数個まとめ買いするに留まりました。

私は就寝時により落ち着くという理由から大抵はうつ伏せ寝を選択するのですが、以前のマットレスは硬過ぎて感触もゴワゴワしており、かなり強い圧力を下半身に感じたものでした。

もしかしたらそれが現在に至る症状の遠因の一つになったかも知れないのですが、マットレスを替えた事により、何より大好きなうつ伏せ寝が快適かつ下半身にも楽になったのは、大変嬉しいものでした。

股間への圧迫感も全く無くなり、そのまま自然と深い眠りへと落ちる事が出来ます。

下手に前立腺が刺激される事も無く、目覚めも大変良いのです。

治り難い症状の筆頭に挙げられがちな慢性前立腺炎ですが、今後これらの症状に対峙してゆく上で、現在のマットレスが大きな勇気を与えてくれたのは間違いありません。

ベッドが壊れ代わりに購入したマットレスの感触が大変良く

つい半年程前までは折り畳み式とはいえ専用のベッドがあり、その上に適当に布団を敷いて寝ていた私でしたが、その後劣化からかベッドの脚が壊れてしまい、泣く泣く廃品処分せざるを得なくなり、それからというもの部屋の床に直接布団を敷き就寝する様になりました。

ただ日々のベッドメーキング面倒臭いといったデメリットばかりという訳でも無く、新たに生まれたメリットも存在します。

一つは毎日のベッドメーキングの習慣が付き、就寝前の規則正しい生活のクセが生まれた事。

もう一つは直接布団を敷く為に新たに購入したマットレスの感触が最高に良く、むしろベッドを利用していた頃よりもリラックスして寝られる様になった事です。

日々の生活の中で必ず行う作業が出来ると、自然と暮らしの中にもメリハリが生まれ、心身共にシャキッとしてくるもの。

例え就寝前でも必ず布団を敷く、そして起床後は布団を畳むという行為が少なからず私にそのメリットをもたらしてくれたのは間違いありません。

ただそれ以上に新しいマットレスが当たりで、むしろこちらが最大のメリットという事になるでしょう。

最近近郊にオープンした家具メインのホームセンターにて見付けたマットレスなのですが、質の良い低反発素材の上カバーの肌触りも最高に良く、すぐにお気に入りとなってしまいました。

購入時からこれは、という予感はあったのですが、実際寝てみても不必要なまでに身体が沈み込んでしまう様な事も無く、腰や肩も特に痛くならず快適な目覚めを迎える事が出来るのです。一方カバーは比較的汚れ易く、定期的に洗濯に出す必要が生まれたのですが、これは従来からある習慣でもあり特に苦痛は感じません。

折り畳み式とはいえ常に置きっ放しだったベッドのスペースが丸々無くなってしまう事は、部屋の使い勝手を増やす意味でも非常に大きく、休日なら昼間はクッションを持ち出しテレビやDVDを観、また就寝時はマットレスや布団を敷き伸び伸びと寝、圧迫感やストレスとは無縁の生活を営める様になったのです。

現在使っているマットレスはほぼ就寝専用のものなのですが、これだけ空きスペースが生まれてくると、オフの日中ならソファと兼用出来るマットレスが欲しくなってくるもの。

もちろん現在使っているマットレスは最高で当面使い続ける予定でいますが、いずれ変形させてソファとしても使えるタイプのマットレスも追加購入し、使い比べてみたいと思っています。まあマットレスは2つあった方が急な来客にも対応出来ますから…

ぐんと重要性が増してきたマットレスのカバー

カバーと本体を簡単に分離出来るマットレスであれば、比較的簡単にカバーを洗濯に出せるので気分的も大変楽。

ですからこれまで数回マットレスを買い替えてきた中でも、カバー交換の有無と利便性、そして交換用カバーの別売りといった要素には特に注目してチョイスし、購入してきたつもりです。

日中ソファに変形して共用出来るタイプのマットレスもかなり便利そうなのですが、それらはカバーの脱着が容易でないものが多く、加えて日中の利用ともなると食事等の汚れも付着し易く、余計メンテナンスが煩わしくなるだとう、という事で敬遠しているのも確かです。

マットレスのカバーは利用する人間の肌が直接触れる部分でもありますから、その下にあるクッション部分よりも重要視する人が出てきても不思議では無い訳です。

私の周囲にもマットレスのカバーを新品に交換したところ、その感触や香りに中々慣れず、数日間は眠りが浅くなってしまった、という人もいる位ですから、神経質な人にとって見れば最も重要なポイントに違いありません。

私自身、そこまで強くマットレスのカバーまで意識した事は無いのですが、やはり長く同じカバーを利用し、結果良い香りが消え、次第に汗臭くなってくるとどうしても不快感は増してくるもの。特に汗っかきの私ですから、マットレスのカバーに交換と洗濯の利便性を求める様になったのも無理は無いのです。

ただマットレス本体を全周覆うカバーは、どんなに利便性を高めてもやはり交換に時間を要するのは確かで、オフでも屋外で活動する私にとっては理想的とは言えませんでした。

そこで思い切って発想を転換し、マットレス本体に常にカバーを被せる事は止め、就寝する時だけその上面にカバーやシーツを広げるという方法に転換したのでした。

最初はマットレス本体への汚れや埃の蓄積を懸念していたのですが、実際その方法で利用してみると意外とその様な事は無く、これなら大丈夫とその方法を取る様になりました。

もっとも就寝以外の目的でマットレスを出す事はほぼありませんから、その程度の被せ方でも問題は無いのかも知れません。

ちなみに私は枕を用いないうつ伏せ寝が一番落ち着いて眠れますから、マットレスカバーの香りは人一倍重要なテーマ。

幾つか市販の柔軟剤を試し、他の洗濯物と共に洗濯機の中に突っ込んでも変な臭いが付かず、また長期間良い香りを放ち続ける製品を厳選し利用しています。

熟睡すると共に次第に頭の重さでマットレスにめり込んでいってしまいますから、とても他人にはお勧め出来ない寝方ですが、その方が逆に安心出来るという、私の様な変わったタイプの人間も中にはいるのです。

反発

私のベッドにはマットレスが2枚敷いてあります。

一人暮らしを始めるときにベッドを買い、その当時はもちろんマットレス1枚でした。低反発のもので、母が薦めたから何となくそれにした、という理由です。

その後しばらくして、母が新居の様子を見に来た際に言いました。

「私も低反発マットレス使ってんだけど、寝心地悪くない?ちょっと固くない?」私はとりあえず寝ることができていたので、不満はありませんでした。

しかしその日の買い物で母は「新しいマットレス買ったげるよ」と言い、軽く私にヒアリングすると店員さんをつかまえてレジへ。

「別に今のままで十分だよ」などコメントを挟む隙間は、見事に与えられませんでした。

その後は低反発の上に新しいものという「2重マットレス生活」を続けています。マットレスが増えても熟眠度や寝つきは変わりませんが、最初の頃は「あ、ちょっとフワっとするな」と思いながら目を閉じていました。

10年近くこんな生活を続けていますが、今のところマットレスは凹んだ様子を見せる気配がありません。

たぶん私の寝相がとても悪いので、体重が1か所に集中してかかる状況が少ないからだと考えられます。

しかし枕(同じく低反発)は中央部分がくぼんでおり、眠る際に「ちょっと低いな、これで寝られるかな」と思う瞬間があります。まあそれでも、気づけばちゃんと眠っているのですが。

そんなわけで、現在のマットレスは「仕事にあまり支障をきたさずに眠れる程度の快適さ」を保っています。

ただ1点だけ残念な点をあげますと、シーツとの相性がイマイチなところです。

シーツは縁にゴムが通っておりマットレスにかぶせる際、ゴムが伸縮してシーツとマットレスを固定する仕組みとなっています。

しかし今は、ゴムが伸びてしまっているのかマットレスが大きいのか、かぶせてもすぐマットレスからシーツが外れます。

ちゃんと固定された状態でかぶせることができれば、シーツの余計なしわも減り、より快適な睡眠が得られるはずです。

ここまで書いて「マットレスとシーツが外れやすいのは、2者が作戦を立てているからではないか」と思わず妄想してしまいました。

最近仕事やイベントで忙しいため、マットレスを充分日光浴させてあげていないのです。

これはもしかしたら「日光浴させろ」という、双方からのアピールなのでしょうか。

そうであれば、もうやることは1つです。

次の休みは早起きして、盛大にマットレスを干します。これできっとマットレスも機嫌を直してくれる、私はそう信じています。

球技スポーツの急激な腰の動きは腰痛の大敵となり易く

大好きなスポーツがあったとして、その動きがあまりにも激しく瞬間的な為に足腰に大きな負荷が掛かり、何の前触れも無く、一瞬のうちに酷いぎっくり腰を起こしてしまうケース、意外と良くあるものですよね。

元々腰痛持ちという訳では無い私ですが、これまでに何度も無理な動きからぎっくり腰をやってしまい、その後数日から1週間は安静にして過ごす羽目になってしまった経験があります。

普段は腰もピンピンしている分、いざぎっくり腰をやってしまった後の腰痛は大変辛く感じられるもの。普通に外出したり、軽く物を持っただけでビリっという強い痛みが腰に走り、その都度ウッと思わず声を上げそうになってしまいます。

強烈に腰を回転させてボールを打つ競技、例えば野球やテニス、ゴルフ等で無理矢理なスイングをしてしまい、それがダイレクトに腰の筋を直撃してしまうパターンが大半。

完全に腰を捻った直後にそこから腰を元に戻せない程の痛みが走り、その直後は歩くのもやっとという状態。

土日であればそのまま何とか帰宅し、ひたすら安静に努め、月曜の出勤にまである程度腰の痛みが鎮まるのを我慢する事も出来るのですが、これが平日だとそうもいきません。

平日の帰宅途中、ストレス解消にと立ち寄ったバッティングセンターでこの手の腰痛を起こしてしまうと、確実に翌日にまで響きます。

酷い場合は翌日を午後出勤に替えてもらい、午前中に近くの整形外科に出掛け痛み止めの処置をしてもらう事もありました。

何度か酷いぎっくり腰をやってからは、それが確実に癖になってしまうのを警戒し、それらのスポーツからも手を引く羽目になってしまいました。

そろそろ反射神経も鈍っていた事だし、これもちょうど良い機会という事ですっぱり止め、より気楽にかつじっくり身体を動かせる趣味を持ってみようという事になったのです。

元々アウトドアに興味のあった私ですから、それらの中から最適なジャンルを見付け出すのも意外と早かったもの。

身近なところなら庭弄りや家庭菜園、少し遠くに出掛けるならのんびりとフィッシングや自然観察も兼ねたウォーキング、カヤッキング等に次第にのめり込み、こちらは現在に至るまで続けています。

腰は急な動きにも対応出来る様、サポーターも装着し万全の態勢で出掛けていますが、幸いな事に、これまで急なぎっくり腰に見舞われた事は一度もありません。

目の前のボールに集中していた頃と比べ、随分と視野が広がり、周囲の景色も存分に楽しめる様になりました。

それがメンタルの余裕を生みストレス解消にもなったのか、何だか腰回りもリラックスし、下半身全体も含め全く違和感を感じないのです。

上半身の筋トレを繰り返す事により自然と腰痛は軽減していったものの

これは私の経験則なのですが、上半身を定期的に筋トレで鍛えていると、自然と下半身にも筋肉が付く様になり、それに伴いしつこい腰痛も改善されるというものがあります。

上半身の見た目の頼りなさを改善しようと、週2日の本格的な筋トレに励み始めたのがちょうど1年ほど前。自室でも手軽にこなせる10キロダンベルやトレーニングチューブを主体に、時にはストレッチ目的のバランスボールも織り交ぜ、30分前後の時間を割きじっくりと取り組み始めました。

教科書通り、ダンベルワークは少しでも二の腕や肩に負荷が掛かる様、若干足を開き前屈み気味となって行います。

幾つかのトレーニングメニューの中でもやはりこれが最もきつく、全てのメニューが終わる頃にはまさにクタクタとなってしまうのですが、その分下半身にも踏ん張りの力が要求され、間接的に足腰の鍛錬にも繋がるのです。

半年ほど経つと、特に下半身を攻めるメニューを取り入れていないにも関わらず、腹筋や腰回りの筋が浮き出てきて筋力の増強を実感出来る様になると共に、それまでしつこく残り半ば癖となっていた鈍い腰痛も自然と改善し、殆ど気にならないレベルにまでなったのです。

筋トレをする以前は、他のどんな方法でもしつこい腰痛を退治する事が出来ず、結構悶々として過ごしていたものです。

それも一番ストレスを感じる仕事中にいきなり来たり、かと言えば帰宅してお酒を飲み十分リラックスしている最中に来たりと、全くそのパターンが掴めず、苦労したもの。

神経質になり過ぎると返って痛みを強く感じてしまいかねないという事は分かっていましたから、あえて気にせず無視して過ごしていたのですが、まさか筋トレにヒントがあるとは思ってもみませんでした。

お酒が入った時に痛みが出るという事は、その前後のリラックスと併せ腰回りへの血行が良くなった事による刺激で痛みが起こっていたのかも知れません。

ですがそれも筋トレによる腰回りの鍛錬により、多少血行が良くなっても刺激とならず改善していった、と考える事も出来るでしょう。

いずれにせよ、最終的には腰を無理無い範囲で適度に動かして鍛錬し、骨盤や腰椎周辺の筋群で身体全体を歪み無くきっちり支えてあげる効果が大きいと思います。

現在も全く腰に痛みが出ないのか、と言えばそんな事は無く、やはりストレスにより痛みを感じるケースは残っています。

こちらは血行では無く緊張やストレスで神経が過敏になっている事が原因として大きいのでしょうが、こちらはメンタル面を鍛えて克服してゆくしかなさそうな感じです。

腰痛の原因と日頃からできる予防策とは?

腰痛で悩んでいる方は多いと思います。

腰痛はひどい場合は動けなくなるほどの痛みがあります。

腰痛は普段の生活で起こることが多く、一度なるとなかなか治りません。

悪化させないためにも日々のケアが大切です。

もし、我慢できない場合や少しでも違和感がある場合はお医者様に見てもらいましょう。

では、腰痛ですがなぜ起こるのでしょうか?

腰痛の原因は大きく分けて「筋肉」「骨格」「血行」「筋膜」「ストレス」の5つといわれています。

では、それぞれの場合でどの様なケアを行うべきなのでしょうか?

「筋肉」の場合は筋肉疲労による腰痛と筋力低下による腰痛があります。

筋肉疲労は名前の通り、運動や長時間同じ体勢など筋肉に負荷がかかった場合です。イメージとしては筋肉痛ですね。

予防策はストレッチなどを行い筋肉をほぐす事で疲労物質がたまりにくくなり、筋肉疲労やハリが解消できます。

次に運動不足や肥満、体が硬い場合の筋力低下になります。

こちらは単純に運動不足を解消しましょう。ストレッチなどから始めるのがオススメです。

次に「骨格」の場合は骨格の歪みが原因になります。

姿勢が悪い、重いものを片方だけで持つ、歯並びが悪いなどが原因です。

予防策は骨格の歪みは元々は悪い姿勢が原因ですので姿勢を良くしましょう。ディスクワークの時間が長い場合は時々腰を伸ばすなどをすると良いでしょう。

次に「血行」の場合は、運動不足や肥満、きつい下着などが原因で血行が悪くなり、筋肉に疲労物質がたまってこわばったままになり、硬直してコリがひどくなります。

さらに、血液循環が悪いために冷えを伴う場合もあります。

予防策は血行を良くする事です。血行を良くするためにはマッサージやお風呂に入る事で筋肉をほぐすのがオススメです。

次に「筋膜」についてですが「筋膜」とは、筋肉の束を包んでいる膜のことで、腰痛はこの筋膜が硬くなっていることが原因の一つと考えられるそうです。

最後に「ストレス」です。これが原因の方は多いのではないのではしょうか?

腰など体の一部に何らかの異常が起きると、それが神経を通じ脳に伝わり、異常が起きたことを痛みとして認識しています。

しかし、ストレスを感じ続けると神経伝達物質の分泌に異常が生じ、体と脳の間で情報が正確に伝わらなくなってしまいます。

それが原因となり、通常なら痛みを感じない小さな腰の異変を、強い痛みとして感じてしまいます。

対策としてはストレスを溜めない様にするしかありません。

腰痛の原因と予防策をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

腰痛と言っても原因は様々です。

日々のケアを行う事で多少は改善できますが違和感がある場合は自己判断をするのではなく、診断を受ける様にしましょう。