辛い股間回りの症状に新しいマットレスが大きな効果を

およそ2年程前から慢性の前立腺炎の症状に悩まされている私ですが、その時から椅子の下に敷くクッション、あるいはソファとベッドを兼ねるマットレスの柔らかさや反発力に気を使う様になりました。

どうやらそれらの症状の原因が、オフィスの椅子への座り過ぎによる股間やお尻のうっ血や血流悪化らしいのです。

それが証拠に座った状態から立ち上がり、しばらく運動していると自然と不快な症状が落ち着くのですが、座り直ししばらく時間が経つと、途端に股間の痺れやジンジンした痛みが始まってしまいます。

ですから現在は利用する椅子という椅子に円座クッションを敷き股間への負担を軽減する様努めた他、就寝時横になるマットレスに関しても、なるべく下半身に圧力が掛からず、柔らかく受け止めてくれる素材を選ぶ様になったのです。

とはいえ2年間の間でマットレス買い替えのチャンスは1回のみ。

ただ運良く程良い柔らかさと反発力を持つ低反発タイプのマットレスを選ぶ事が出来、少なくとも就寝時やリラックス時は股間の痛みを気にせず安心して横になる事が出来ています。

反発力が高過ぎると股間やお尻に集中してその力が掛かり、敏感になった前立腺を余計に圧迫してしまう事になります。

逆に反発力が低すぎると重い下半身がどんどん沈み込んでしまい、眠る時の体勢が思い切り窮屈となり、背中や肩、腰の痛みや凝りを引き起こしてしまいかねません。

その時選んだマットレスは変形させソファと共用出来るという利便性以上に、就寝する際の下半身受ける感触が絶妙で、家具店で実物を見て試し、すぐさま購入を決めてしまった程ピッタリマッチするものでした。

そうなると椅子に敷く円座クッションも、と言いたいところでしたが、残念ながら同じブランドに円座クッションは無く、セール中のクッションの中から長期間使えそうな品を数個まとめ買いするに留まりました。

私は就寝時により落ち着くという理由から大抵はうつ伏せ寝を選択するのですが、以前のマットレスは硬過ぎて感触もゴワゴワしており、かなり強い圧力を下半身に感じたものでした。

もしかしたらそれが現在に至る症状の遠因の一つになったかも知れないのですが、マットレスを替えた事により、何より大好きなうつ伏せ寝が快適かつ下半身にも楽になったのは、大変嬉しいものでした。

股間への圧迫感も全く無くなり、そのまま自然と深い眠りへと落ちる事が出来ます。

下手に前立腺が刺激される事も無く、目覚めも大変良いのです。

治り難い症状の筆頭に挙げられがちな慢性前立腺炎ですが、今後これらの症状に対峙してゆく上で、現在のマットレスが大きな勇気を与えてくれたのは間違いありません。

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